KLH®とは

CLT生産の先駆者

KLH®は、20年以上にわたるCLT(直交集成板)の製造に関する豊富な経験と知識を誇っています。1996年、KLH®はグラーツ工科大学と共同でこの革新的な製品を開発しました。

1999年、シュタイアーマルク州テイフェンバッハ-カッチェに最初の生産施設を開設して以来、KLH®は長年の研究開発成果を生かし、事業を拡大し続けています。現在、KLH®マッシブホルツ社は、250年以上の歴史を持つ伝統的なファミリービジネスであるヨハン・オフナー・ウンテルンメンスグルッペによって所有されています。

2021年、KLH®はオーストリアのカリンシア州ヴィーゼナウに、高品質のKLH®-CLTエレメントを生産する最新鋭の生産ラインを備えた新施設を立ち上げ、生産能力を拡大しました。さらに、KLHは最新のコーティングラインを導入し、工場内で機械的に保護コーティングや表面仕上げを施したCLT部材を提供しています。 KLHは、クロスラミネート材における信頼できる大切なサプライヤーであり、パートナーです。

KLH®社は、社内外において環境への責任を最優先しています。品質、環境保護、エネルギー効率は相互に関連していると考え、EN ISO 14001に準拠した環境管理システムを確立しています。KLHは、持続可能な森林管理から原材料を調達し、環境に配慮した技術と製造工程を活用し、効率的な丸太加工によってCO2排出量を最小限に抑えることに取り組んでいます。

ウッドテックジャパンはKLH®社の日本における正規代理店となります。

ヴィーゼナウ工場